メンズスキンケアで仕事もプライベートも輝く!

あなたはどのタイプ?男の肌質カンタン診断

10分でできる男の肌質の診断法と、それぞれの肌質によるスキンケアの方法を紹介!

10分でわかる自分の肌質診断

男のスキンケアは、自分の肌質に合った手入れを行うことが大切です

あなたはどのタイプ?男の肌質カンタン診断ですが、普段から手入れを行っていない人の場合、自分の肌質となると「ちょっとカサつくから乾燥肌かな?」とか「べた付くから脂性」など、その時々の感じで適当に判断してしまうことが多いものです。

肌のカサつきやベタ付きは、季節や環境・体調によっても異なります。簡単に正しい判断を行うためには、洗顔後の肌の状態を観察する方法がおすすめです。

チェックの方法はとても簡単。まず普通に綺麗に顔を洗ってください。
洗ったらタオルで水分を拭き取って、そのまま10分間待ちます。10分後の肌の状態が次のどれに近いか観察してみてください。

デキる男はやっている! メンズスキンケアBEST5

肌が突っ張り、部分的に脂っぽい

混合タイプの肌質です。乾燥肌の部位と脂性肌の部位が混在しているタイプで、額から鼻にかけてのTゾーンが脂性、目元や口元が乾燥肌の場合が多いようです。

混合肌の場合のスキンケアは、顔全体を同じように手入れするのではなく部位ごとの手入れが必要です。額が脂っぽいからといって洗浄力の強い洗顔料を使うと乾燥肌の部分がさらにがさがさになってしまうので、洗顔は額から鼻にかけてを中心に行います。保湿は全体に行い、目元や口元の乾燥しやすい部分にはクリームでさらに潤いと栄養を与えます。

肌が突っ張るが脂っぽいところはない

乾燥肌の特徴で、皮脂と水分が不足している状態です。

目元や口元など肌が薄いところでは、シワができやすい特徴があります。洗顔で脂分を取り除き過ぎると状態が悪化してしまうので、洗浄力が弱めの洗顔料で優しく洗顔します。洗顔後はたっぷりの化粧水で潤いを与え、パッティングで成分を浸透させます。目元や口元の乾燥しやすい部分には、クリームでさらに潤いを補給します。

突っ張らないが全体が脂っぽい

脂性肌です。男性に多い肌タイプで、顔のテカリやベタ付きの原因になります。肌の表面が汚れやすいため、ニキビや肌荒れも起こりやすくなります。

脂性肌の手入れは洗顔が中心になります。洗顔はやや温度が高めの湯で行い、優しく何度もマッサージするようにして丁寧に表皮の脂分を洗い落とします。皮脂の余分な分泌を抑えるためには水分補給が大切なので、洗顔後の化粧水による保湿はしっかり行います。目元や口元などデリケートな部分は美容液で栄養を補給し、他の部分にはクリームなどは使用しない方が良いでしょう。

突っ張りがなく脂っぽくもない

皮膚の水分量と皮脂の分泌量のバランスが取れている普通肌です。最も健康な状態の肌質なので、維持するために毎日の肌ケアを習慣にすると良いでしょう。

 
30代からのメンズスキンケア